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2012年7月25日引越全般
荷造りのコツ
2012年7月17日引越全般
業者選びのポイント
2012年7月6日引越全般
早目にやる引越し前の手続き
2012年6月25日引越全般
退去時の現状回復
2012年6月9日引越全般
引越しを安くするには

荷造りのコツ

荷造りのコツです。本など思い物は小さい箱に詰めましょう。自分で持てる重さにしましょう。
使わないものからダンボールに詰めましょう。貴重品はしっかり管理して自分で持っていきましょう。皿、コップなど種類別に分けましょう。包装は1枚づつ包みましょう。
食器の箱の底には、新聞紙など緩衝材を敷きます。食器を包んだら、皿は立てて、茶碗やコップは伏せて入れると割れにくいです。重心が偏らないよう、均等に入れていきます。大きい物は下、軽いものは上です。衣類はタンスの引き出しごとにダンボールに詰めましょう。衣類を折りたたんだ大きさより、おおき目の段ボールに入れましょう。

布団は布団袋の中に入れましょう。布団の中に割れもの等を入れないようにしましょう。大抵、業者がハンガーボックスを用意してくれるので、ハンガーにつるす物は入れることができます。和ダンスの衣類はそのままでいいです。
段ボールになるべく入れましょう。蓋がしまらない時は空けたままでいいです。段ボールの底はガムテープで十字に貼ります。紙テープは弱いので使いません。古い段ボールは古いテープを剥がしましょう。人形ケースは中に詰め物をしましょう。

品物と搬入先の部屋名を箱にはっきり書いておきます。中身を考慮してトラック内に積み重ねるからです。何より、作業員に注意を促すことになり、破損トラブルを減らせます。
家電製品の扱いにも注意してください。パソコンは万一、振動で壊れたときのために、必ずバックアップをとります。配線は取り外しておきましょう。なるべく購入した箱に入れましょう。

洗濯機の中には何も入れないようにしましょう。最近人気のドラム式の洗濯機は、ドラムを固定して運ばないと壊れる恐れがあります。付属の固定ボルトがあるはずだから用意しておきましょう。テレビやオーディオの配線はコードごとに「L1」など接続先を書いたシールを貼っておくと、新居で簡単に接続できます。ストーブの灯油は必ず抜いておきます。

早目に引っ越しを済ませたいという思いから、荷物の搬出、搬入も手伝いがちだ。しかし業者に任せたほうがいいです。荷物の出し入れにもコツがあるし、仮に自分で運んだ荷物を破損した場合、業者の責任を問うのは難しいからです。
荷物の紛失トラブルは、転移前の住宅への置き忘れと、トラックからの出し忘れが多いそうです。
出発前には部屋を、荷入れ後にはトラック内を現場責任者とともに点検しましょう。

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2012年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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業者選びのポイント

割引・低価格などのうたい文句も目立つ引っ越し料金ですが、その仕組みはどうなっているのでしょうか。基本の内訳があるそうです。
基準運賃:トラックの車両費と運転手の人件費
実費:作業員の人件費、梱包資材料など
付帯サービス:エアコンの取り外し、ピアノの運搬など

このうち、基準運賃は各社が額を決めていて、繁忙期は料金が高くなることが多いです。梱包代なども含めたパック料金だと、内訳が分からないこともあります。キャンセル料は基準運賃をもとに算出するから、パックでも内訳を確認したほうがいいそうです。
引越しを請け負えるのは、一般貨物自動車運送事業者と主に小規模の引越しを担う貨物軽自動車。
トラックのナンバープレートの色から前者は緑ナンバー、後者は黒ナンバーと呼ばれる。

まずホームページなどで資格の有無を調べましょう。引っ越し手伝いをうたう便利屋もいますが、自転車を使った引っ越しは違法です。
見積もり時の営業マンは、業者選びの重要ポイントです。見積書にフリーダイヤルではなくその営業マンに確実に連絡できる番号や営業所の住所を明示しているか。料金だけを話題にして、引っ越しのアドバイスをしない人は避けましょう。安さだけで選ぶと、トラブルの確率は高いです。
他社より安いなら理由を聞きましょう。納得できないなら、その業者は避けた方がいいでしょう。
見積もり時に内金や手付金を要求したり、引っ越し料金の内訳を示さなかったりする業者も要注意です。トラブルのときの対応方法をきちんと説明できるかどうかも大切です。

約款の内容もよく確認するべきです。約款は業者と依頼主の基本的な約束ごとを定めたもので、見積書の裏面に記載されています。ほとんどの業者は国土交通省が定めた約款を使っています。
約款にはキャンセル料、荷物破損時の責任など重要事項が書いてあります。見積もり時に約款を示すのが義務ですが、示さない業者もいます。説明を受け不明な点を聞くこともトラブル回避に繋がります。

引越しのピークは3、4月です。苦情相談も増える時期です。トラブルを避けて、上手に引っ越しサービスを利用したいものです。
国民生活センターのまとめによると、各地の消費者センターには昨年度、引っ越しサービスをめぐって2000件以上の相談が寄せられたそうです。内訳は多い順に、決めた時間に業者が来ないなどの約束不履行。荷物や家屋を傷つけられた。荷物をなくされた。見積もりをめぐるトラブル。
最近は破損や紛失に関する相談が増えているそうです。

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2012年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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